投稿ガイドライン
「フリマチェッカー」は、メルカリ・ヤフオク・Yahoo!フリマなどのフリマサイトに出品された商品または出品者に関する情報を、ユーザー同士で共有するためのUGCレビューサービスです。投稿者と閲覧者の双方にとって有益な場にするため、投稿前に必ず本ガイドラインをご確認ください。本サービスはベータ版であり、投稿内容の真偽は運営では確認していません。投稿はあなた自身の責任で行ってください。
1. 投稿してよいこと
以下のような、ご自身の体験・観察・根拠に基づく投稿を歓迎します。
- 実際に該当商品を購入した際の体験談(到着時の梱包、商品の状態、出品者の対応など)
- 出品説明や写真から感じた具体的な違和感(シリアル番号のフォント、縫製、素材の質感など)
- 同ブランド・同型番の正規相場を踏まえた適正金額の見解
- 取引メッセージでのやり取りの印象(ただし個人情報は含めないこと)
- 他の購入者が注意すべき点についての建設的な指摘
2. 禁止される投稿
次のような投稿は発見次第、運営によって削除または非表示にされます。悪質な場合は登録抹消、発信者情報開示請求への対応対象となります。
- 出品者の本名、住所、電話番号、勤務先、SNSアカウント等、個人を特定する情報の開示
- 「詐欺師」「犯罪者」等、確定的な犯罪行為を示唆する断定表現(推測のみによる記述を含む)
- 罵倒、侮辱、差別的表現、脅迫、暴力的表現
- 他サイトの投稿、他ユーザーの投稿のコピペ
- 根拠のないデマ、虚偽の風説
- 競合出品者の評判を落とすための投稿、業者による組織的な中傷
- 自らが出品する商品を持ち上げるステルスマーケティング、自作自演の「問題ない」判定
- 複数アカウントを使い分けた投票操作
- わいせつ、暴力的、公序良俗に反する表現
- 本サービスのNGワード(下記参照)を含む投稿
3. 「危ない」「問題ない」判定の目安
3.1 「危ない」を選ぶべき場合の例
- 相場から極端に安い、あるいは高すぎる価格設定
- 商品説明が極端に少ない、または他出品のコピペ
- 出品者の評価が極端に少ない、または悪評が目立つ
- ブランド品なのにシリアル・ギャランティカード・箱の写真がない
- 複数の同一商品を新品で大量出品している不自然さ
- 商品写真が公式サイト画像の流用のように見える
3.2 「問題ない」を選ぶべき場合の例
- 実際に購入して、問題なく正規品が届いた
- 出品者が長年の良評価を積み重ねている
- シリアル、付属品、購入証明が適切に掲載されている
- 価格が相場の範囲内で、商品説明も具体的で矛盾がない
4. 適正金額の考え方
- 正規店価格、公式オンラインストア価格、二次流通(他のフリマ・オークション)の相場を踏まえて、妥当と思われる金額を入力してください。
- 極端に高すぎる・低すぎる数値は、統計処理において外れ値として自動的に除外される場合があります(例: 上下10%をトリム)。
- 適正金額は数値の集計平均として表示されるため、感情的な数値(0円、9999999円等)は無意味です。
- 中古商品の場合は、商品状態(新品・未使用・目立った傷なし・やや傷あり等)を考慮した金額を入力してください。
5. コメントの書き方テンプレート
迷ったら以下のテンプレートを参考にしてください。
【状況】 どのような状況で気づいた / 購入したか 【気になった点】 具体的に観察できた事実(写真のどこ、説明文のどこ、など) 【相場感】 自分が考える適正金額とその根拠 【注意喚起】 他のユーザーが確認すべきポイント
例(危ない側):
「商品ページを閲覧。ブランド公式では3万円台の型番が1万円で出品されている点が気になりました。シリアルタグの写真がなく、出品者評価が3件のみで全て同日取得されているのも不自然に感じます。購入前に出品者にシリアル番号の写真追加を依頼することをおすすめします。」
例(問題ない側):
「実際に購入しました。正規の箱、ギャランティカード、レシート付きで、縫製も問題ありませんでした。出品者の対応も丁寧でした。相場としては2.8万〜3.2万円の範囲で、今回の2.9万円は妥当だと感じます。」
6. NGワード(例示)
以下のようなワードを含む投稿は自動または手動で非公開処理されます(すべてを列挙するものではありません)。
- 「詐欺師」「犯罪者」「反社」等の断定的レッテル貼り
- 具体的な人名(フルネーム)、電話番号の数字列、住所の番地
- 他者の容姿・国籍・性別・職業等を侮辱する表現
- 殺害予告、傷害予告を含む脅迫的表現
- 個人のSNS IDや外部への晒し誘導(「○○のTwitterで確認」等)
7. 投稿後の編集・削除について(重要)
本サービスでは、投稿者本人による投稿の編集および削除が可能です。ただし、編集履歴と削除前の内容はすべて運営側のログとして保持され、発信者情報開示請求等の法的対応の対象となります。
- 正当な編集・削除: 誤字修正、事実誤認の訂正、後日確認した追加情報の反映。
- 禁止される編集・削除: 出品者等の第三者からの圧力・報酬による評価操作、訴訟や開示請求を回避する目的の証拠隠滅、意図的な評価水増し・反転。これらが判明した場合、利用規約違反として登録抹消の対象となり、民事・刑事上の責任を問われる場合があります。
第三者の権利侵害を理由とする削除依頼は、通報・削除依頼ページからお願いします。
投稿前に一度深呼吸して、以下をセルフチェックしてください。
- 個人を特定する情報を含めていないか
- 推測を事実のように断定していないか
- 感情的な罵倒表現を使っていないか
- 誤字脱字、商品URLの貼り間違いがないか
8. 通報の方法
- 各投稿の近くにある「通報」ボタンをクリックしてください。
- 通報理由(名誉毀損、個人情報、スパム、虚偽、その他)を選択し、必要に応じて詳細を記入してください。
- 通報は運営が順次確認し、ガイドライン違反と判断した場合は当該投稿を削除・非表示にします。
- 第三者の法的権利侵害を理由とする削除依頼は、送信防止措置依頼の手続きをご利用ください。
9. 投稿前の最終確認
本ガイドラインに反する投稿は、プロバイダ責任制限法に基づく送信防止措置依頼または発信者情報開示請求の対象となる場合があります。本サービスは発信者情報(IPハッシュ・User-Agent・Googleアカウント情報)を一定期間保管しています(詳細はプライバシーポリシー参照)。
事実に基づき、冷静な言葉で、観察可能な根拠とともに投稿することを心がけてください。
