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【旦那のお小遣いに含まれるものとは?】世間の平均額や内訳、昼食代など揉めがちな費用についても徹底解説!

2024.07.02
【旦那のお小遣いに含まれるものとは?】世間の平均額や内訳、昼食代など揉めがちな費用についても徹底解説!

※この記事は商品プロモーションを含むことがあります。

「旦那のお小遣いはいくらに設定すれば良い?」
「お小遣いの中にどんなものが含まれる?」

多くの夫婦が悩む、お小遣い問題。いくらにするのか金額の設定もそうですが、どこまでお小遣いで支払うものかも揉めやすいポイントの1つです。

必要な金額を渡せれば良いのですが、何かとお金がかかるこのご時世ではなかなかそうもいきません。他の家庭ではどのように旦那の小遣いを設定しているのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

しかし、お金に関する話は周りにも聞きづらいものです。そこで、旦那のお小遣いの相場や含まれる費用についてご紹介していきます

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旦那のお小遣いの相場はいくらなの?使いみちは?

旦那のお小遣いの相場はいくらなの?使いみちは?

旦那のお小遣いの相場とは言っても、各家庭によってそれぞれ異なります。収入はもちろん、年代や家族構成によっても違うため、一概にいくらが妥当とは言えません。

また、どこまでお小遣いに含めるかによっても金額は増減します。近年は物価の高騰などで、希望額と実際の金額に開きのある家庭も多いのではないでしょうか。まずは、世間一般的な平均額と使いみちについて見ていきましょう

男性のお小遣いの平均は38,642円!既婚者は未婚者より少ない

お小遣い制を導入する際に揉めるポイントの1つが金額です。少しでも多く自由に使えるお金が欲しい旦那側と、家計のことを考え最低限に抑えたい妻側では、立場が対立するのも無理はありません。

だからこそ、設定する前に以下で世間の相場を確認しておきましょう。

家族構成お小遣いの金額
既婚・子供なし、共働き36,449円
既婚・子供なし、主婦・無職24,381円
既婚・子供あり、共働き32,875円
既婚・子供あり、主婦・無職36,323円
未婚45,549円
全体平均38,642円

参照:新生銀行グループ「2022年会社員のお小遣い調査詳細レポート」

調査結果を見てもわかるとおり、男性のお小遣いの平均額は38,642円でした。家族構成別にすると、既婚より未婚の男性のほうが小遣いが多いという結果になりました。

家族が増えることでその分お金もかかることから、致し方ない結果でしょう。また、必ずしも妻が働いていると旦那のお小遣い額が多いわけではないことも分かります。

男性のお小遣いの使いみちの上位は昼食代、携帯電話代

続いて問題となるのが、どの費用をお小遣いに含めるのかです。含める費用によって必要な金額も異なるため、夫婦間であらかじめしっかりと決めておきましょう。

世間でお小遣い制で必要不可欠な使いみちと、必要な額はいくらなのでしょうか。必要不可欠な費用は以下のとおりです。

必要不可欠な使いみち必要な人の割合必要額
昼食代42.5%9,496円
携帯電話代27.0%5,550円
嗜好品代21.7%10,378円
趣味の費用21.6%13,128円
車関係・ガソリン代19.3%8,896円
飲み代14.7%10,344円
パソコン関連、通信料11.7%4,432円
雑誌・書籍代11.2%3,853円
遊興費10.6%16,315円
身だしなみのための費用10.1%3,333円

参照:新生銀行グループ「2022年会社員のお小遣い調査詳細レポート」

この結果によれば、お小遣いを昼食代に使っている人は約半数。その額はお小遣いの平均額の約4分の1です。また、次いで携帯電話代が必要不可欠な費用として挙げられています。

こちらも現代では必要不可欠な出費のため、自由に使えるお金はそう多くないのかもしれません。他にも、嗜好品や趣味の費用など人それぞれ使いみちが異なります。

旦那のお小遣いに含まれるものは?どこまでお小遣いで払うべき?

旦那のお小遣いに含まれるものは?どこまでお小遣いで払うべき?

旦那のお小遣いに含まれる費用は、各家庭によってさまざまです。同じ金額設定でも、含まれる範囲によってゆとりがあると感じるかどうかに違いがでてきます。

また、何をお小遣いで支払うかあらかじめ決めておかないと、後で揉めてしまうことになりかねません。お小遣いに含めるかどうか検討しておきたい項目は、以下の5つです

お小遣いに含むか揉めがちな使いみち

  1. 昼食代
  2. 車関係、ガソリン代
  3. 携帯電話代
  4. たばこ代
  5. 散髪代、美容院代

それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

使いみち①:昼食代

新生銀行グループの調査結果からも分かるとおり、男性のお小遣いの使いみちの上位は昼食代でした。昼食代については、お弁当なのか社食なのか外食なのかによって必要な金額が異なります。

一般的にお弁当が最も費用負担は軽くなりますが、外回り中心の仕事だと持参が難しい場合もあるでしょう。また、昼食は会社の同僚や上司・部下と過ごすコミュニケーションの場でもあります。

必要経費とも言える項目のため、家計と仕事の状況を照らし合わせてお小遣いに含めるかどうかを夫婦で話し合いましょう。

使いみち②:車関係、ガソリン代

車を所有している場合は、車に関係する費用についてもどこから捻出するのか考えておきましょう。車はガソリン代だけでなく、税金や保険・車検などの定期的な費用もかかります。

特にガソリン代については、仕事や通勤で使うのか、レジャーのみに使うのかによって費用は大きく異なるでしょう。趣味としての所有であればお小遣いからの捻出も検討したいところですが、そうでなければ家計から出すところも多いようです。

遠方に趣味で出掛ける場合はお小遣いからいくら支払うかなどのルールを決めるのもよいでしょう。

使いみち③:携帯電話代

今や生活必需品ともいえる携帯電話代も、お小遣いに含めるかどうか揉めやすい項目の1つです。携帯電話代とはいっても機種やプランによって支払う金額はさまざま。

アプリやゲームへの課金が増えれば、支払いは高くなってしまいます。家庭によっては、通信費や電話代は家計から捻出し、機種代や課金分はお小遣いから支払うというケースもあるようです。

毎月の固定費として家計に与える影響が大きいだけに、格安プランなどを活用して支払いを抑える努力も必要となってくるでしょう

使いみち④:たばこ代

嗜好品であるたばこ代も決して安くはない出費の1つです。年々高くなるたばこ代をお小遣いから捻出するのが辛くなってきている、という人も多いのではないでしょうか。

愛煙家にとってなくてはならない出費ですが、妻側がたばこを吸わない場合は家計からの捻出は難しいことも。あくまで嗜好品であり、健康面から考えても禁煙が望ましいためです。

禁煙できるのであればそれが一番ですが、どうしても吸いたい場合はお小遣いから支払うことも頭に入れておいてください

使いみち⑤:散髪代、美容院代

散髪代や美容院代もお小遣いに含めるかどうか悩みがちなポイントです。身だしなみにも関わることから、定期的な散髪は男性にも欠かせません。

しかし、どこで手入れをするかによって金額に大きな違いが出るため、分類が難しいところでもあります。総務省統計局発表によれば、美容室のカット料金の全国平均は3,624円。

ただし、サロンのランクによっては8,000円以上することも珍しくありません。例えば、平均価格までは家計から、超える部分についてはお小遣いから捻出するなど費用負担について話し合っておきましょう。

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旦那のお小遣いを増やすために妻ができる2つの方法

旦那のお小遣いを増やすために妻ができる2つの方法

意図的に旦那のお小遣いを減らそうとしている妻はほとんどいないでしょう。本当は旦那が満足のいく金額をお小遣いとして渡したいと考えている妻のほうが、圧倒的に多いと思います。

しかし、給料は増えず物価ばかりが高騰する現代において、旦那のお小遣いを増やすことは容易いことではありません。それでも、少しでも旦那のお小遣いを増やしてあげたいなら、以下のことを実践してみましょう

旦那のお小遣いを増やす方法

  1. 固定費を見直して支出を減らす
  2. 副業をして収入を増やす

それぞれの方法について、詳しく見ていきます。

①固定費を見直して支出を減らす

旦那のお小遣いを増やすためには、何かしらの支出を減らして家計にゆとりを持たせることが必要不可欠です。食費は節約に取り組みやすい項目の1つですが、健康面などを考えると大幅に下げることは難しいでしょう。

また、変動費は毎月支出が異なるため、予測がつきません。交際費や医療費などの予定外の出費はコントロールしにくいものです。

一方で、住宅費や通信費・保険代などの固定費は見直すことで効果的に支出が削減できます。しかも、一度見直すだけでその効果が持続するメリットもあります。お小遣いを増やすために家計を見直すなら、まずは固定費から実践しましょう。

なお、固定費の削減におすすめなのはマネーフォワードMEです。支出をグラフで確認でき、どの費用から削減すべきか簡単に把握できます。無料で始められるので、下のボタンから無料でダウンロードしましょう。

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②副業をして収入を増やす

支出を見直してもお小遣いを増やすほどの余裕が出ない場合は、収入を増やすことを目指しましょう。近年は働き方改革により、厚生労働省も副業を促進しています。(出典:厚生労働省「副業・兼業」

そのため、会社員でも副業をしやすい世の中になってきました。本業の合間やちょっとした隙間時間を使って稼げれば、お小遣いの上乗せが可能です。

自宅で自分の持つスキルを使って稼げる副業も増えてきているので、できることを探してみると良いでしょう。旦那が副業で稼いだ分は旦那のお小遣いにするというルールを作るのもおすすめです。

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また、お小遣いを使って投資などでお金を増やす手段もあります。ただし、投資には資産が減るリスクも伴いますので、注意してください。

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まとめ

まとめ

さまざまな事情により、お小遣い制を導入している家庭は多く存在します。そして、現在のお小遣いでは不満な人もいるでしょう。

ある調査によれば、男性のお小遣いの平均額は38,642円でした。しかし、重要なのはお小遣いの金額よりも、何を含めるかです。そのため、さまざまな費用のうちお小遣いに含めるものを決めてから、金額を設定することをおすすめします。

お小遣いの金額を少しでも増やしたいと考えている人は、まず家計を見直して余計な支出を抑えましょう。どうやっても支出が抑えられない場合には、副業や投資などで収入を増やすのもおすすめです。家族にとって無理なくベストな方法を探しだしましょう。

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「夫のお金の管理が難しい…」
「どうすれば2人で力を合わせてやりくりできる?」
「家族のお金管理ってどうやってやるの?」

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